12月
26
2008
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Microsoft Robotics Studio

http://www.microsoft.com/japan/robotics/default.mspx

ロボット制御ソフトウェア開発に対するマイクロソフトの一つの答えがコレ。
コンセプトとしてはおもしろいと思います。
ただ、色々と概念が抽象化されているので、それを把握するのにちょっと勉強が必要かな、といった感じではありますが。。。

普通はロボットを買う軍資金に困るところなのですが・・・
幸運にも自分の所属している研究室に、LEGO Mindsotrm NXT が大量にあります。

ただ・・・残念なのは、シミュレータのビジュアライザがVista 64bit 非対応だった事だ!(今までも何度も Vista64bitで動かないソフトウェアに遭遇したが・・・今回もっ)
とりあえずその辺は、WindowsXPのノートを使うことで対応していけばいいかなと思ってます。

接続方式が Bluetooth ONLY ってのがまた・・・。
うちにはBluethooth ドングル が無いんですよ・・・orz
研究室にはいっぱいあるが、今後の事を考えると、自分で一つくらいは買おうかなと思います。

とりあえず、VPL(Visual Programming Language)で適当に組んで、シミュレータ&ビジュアライザで動かしてみたんですよ。

ロボットが前進するだけ、 or 決められた動き通りに動くだけという簡単な動き、
うん、これだけなら簡単でした。
・・・これだけなら・・・ね。

どうやら、これ以上に複雑な事をやろうとおもうと、色々と勉強する必要があるようです。

最終的には C# ( .NET Compact Framework )上で動かしたいのですが・・・
前途多難な感じだぜ。 フッハー。

最初はデスクトップで( .NET Framework を使って )開発しておいて、ある程度出来そうになったら、.NET Compact Framework で動くように移植するという手順が楽でしょう・・・たぶん。
使うクラスやメソッドは Compact でも提供されているものをつかっていれば、参照するアセンブリを切り替えるだけで・・・きっと移植できるはずです。

とりあえず、最終的なイメージ( アドエス を積載した Lego Mindstorm NXT を ネットワーク経由で遠隔操作する ) への道筋は見えた気がします。
今年はもうそろそろ実家に帰る関係で、プログラミングは出来ない状態なので・・・来年頑張ります。

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