鯖のバージョンアップを強行
このブログをホスティングしているサーバのバージョンが古く、そろそろUbuntuの公式サポートから外されそうだったので、更新することにしました。
年末に実家に帰った際に、OSのクリーンインストールをしてもよかったのですが、何かと面倒だったので、ネットワーク越しにディストリビューションのバージョンアップを行いました。
(※… 鯖は実家に設置しており、普段は住処(学校/寮)から遠隔で操作している)
途中、SSH越しでは危険ですよ? とインストーラに警告されましたが…
何かあったときはあったとき、ということで、強行しましたw
(途中、ネットワークが切断されて冷や汗かいたのはここだけの秘密)
$ sudo apt-get install update-manager-core
$ sudo do-release-upgrade
このコマンドでバージョンアップが出来ました。
これが終わったら、
$ cat /etc/lsb-release
DISTRIB_ID=Ubuntu
DISTRIB_RELEASE=8.04
DISTRIB_CODENAME=hardy
DISTRIB_DESCRIPTION=”Ubuntu 8.04.1″
これで最新版に更新できていることを確認できました。
なんとかうまくいってよかったw
会社の鯖とかだとこんな冒険できませんねw
私用鯖だからできる事だねw